地球にやさしい暮らしは、街に新しいつながりをもたらしてくれる。

地球環境にやさしい暮らしへの関心が高まりつつある今日このごろ。

「ゴミの分別を気にするようになった」
「洗剤の量をいつもより減らしてみた」
「部屋の電気をこまめに消すようにした」
「買い物にはマイバッグを持って行くことにした」

でも、これだけでいいのかな。

仙台をエコ先進都市に。

100万人あまりの人が暮らし、
多くの情報やモノが行き交う街でありながら、山や海がすぐそばにある街「仙台」。
中心部には広瀬川が流れ、定禅寺通りのケヤキ並木は季節ごとに
違う表情を見せてくれます。でも、いつも同じように見ている街の景色を
いつもとは違う角度から見てみると、意外に知らないことが多かったりしませんか。

「かつて仙台はどんな街だったんだろう」
「今、仙台はどんな街なのかな」
「これからの仙台はどんな街になるんだろう」

仙台の歴史を想い、今を知ることは、仙台の未来につながると私たちは考えています。
そして、仙台の未来を考えることは、地球の未来を考えることへと広がっていくと思っています。

仙台の歴史を想い、今を知り、未来を考える。

環境、文化、そして経済も、全てが良い循環を生む街をつくるために
私たちは活動しています。森があり、山があり、海があり、人が行き交うこの街の未来を
「地球にやさしい暮らし」を通じて考えてみませんか。

エコまちせんだいは「仙台」で行われている地球にやさしい取り組みをご紹介します。
「既にあったけれど、知らなかったもの」や「新しく始めようと思っているけれど、ひとりではできそうにないもの」が、日々の暮らしの中に少しずつ伝わって行くことを期待しています。
仙台の今を知ることは地球の今を知ることへとつながっています。
エコまちせんだいを通じて街の中に新しいつながりが生まれてくれるといいですね。
エコまちせんだい事務局